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ブログ

ブログをはじめるにあたって

 このブログでは様々な園内の様子やその時々に感じたことをお伝えしていこうと思います。毎日は更新できませんが、週一回は情報を載せていきたいです。またブログを読んだ感想などもお寄せくださいね。
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ブログ更新しました(氷づくり・大学での講話)

2026-01-23
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園庭の花壇へ置く
水に葉っぱを入れてみる
水に色紙を入れてみる(風のないところでは氷にならない?)
3歳:「あれ~氷がいない」
3歳児:「○○ちゃ~ん、自分の氷を持って帰って~。あれ?氷がない、どこだ?」
本日の3時のおやつ「最高においしいね」
学生さんへ講話「子どもっておもしろいよ!」
絵本の読み聞かせ
 このところ寒い日が続いています。週末もまだまだこの寒さは続くようですね。寒い中ですが、子どもたちは「氷づくりができる!!」と、さっそく園庭や日陰に水を入れた容器を準備しています。大きい年齢の子ども達がしていると、小さいクラスも水を張った容器を外に置いています。翌朝、園に来てみると水がかちんこちんの氷になっていたり、日向や室内に置いていたものは変化がなく水のままだったり。小さい子ども達は不思議そうに見て、触っていました。大きい年齢の子ども達は、おのおの思考を巡らせています。  

:「日陰にあった方が、分厚い氷になっている」
:「たくさん水を入れたのは上半分だけが氷で、下は水のままだ」
:「ちょっぴり水を入れたのは、全部氷になっているね」
など実験の結果から考察をしていました。楽しい遊びが発展して学びへとつながっている活動でした。
 そして、先生たちは氷の出来た容器をわざと日向に置いています。お昼寝から起きた3歳児の子どもたちは、
:「あれ~氷がどこか行ってる」
:「○○ちゃん、お家に氷持って帰ったら?あれ、水になってるわ!」
など、不思議そうにしています。
 この寒さの中、子ども達は毎日氷作りの実験を続けることでしょう。どうぞ、ご家庭でも氷作りを子どもと一緒に楽しんでしてみてくださいね

 さて、今朝は:「園長先生、学生たちにお話をお願いします」と依頼をうけ、中国学園大学子ども学部子ども学科4年生へお話をしてきました。間もなく卒業する皆さんですから、4月からは社会人となるわけです。小学校・幼稚園・認定こども園・保育園と就職する場所はそれぞれですが、それぞれの学校園の将来を担う皆さんです。子ども大好き、子どもっておもしろい、自分の成長できる場所・・・など、前向きな学生さんが多いと感じました。
 様々な業種で人手不足が言われています。もちろん、保育・教育分野でも同じです。今日、話を聞いてくれた皆さんがやりがいを持ってお仕事を続けてくださることを願っています

ブログ更新しました(サッカー教室・クッキング活動)

2026-01-14
5歳児①:集中してお話を聞いています
5歳児②:「追いかけろ~」みんな楽しそうです
5歳児③:簡単なゲーム形式もしました
4歳児①:お天気も最高!まずは準備運動から
4歳児②:お話も真剣によく聞いていますよ
4歳児③:足でボールを蹴るのって難しいけど、楽しいね
どうやって使うかな?大量のみかんを見て、先生たちもワクワクしています
3歳児①:先生と一緒にみかんを切り、切ったみかんは自分で絞りました(これなら子どもにも出来ますね!)
3歳児②:「クッキング大成功!」お味は?「最高!!」
3歳児③:大きなみかんをこんなにたくさん使ったのです!
 J1サッカーチームのファジアーノからスタッフさんが来てくださり、5・4歳児のサッカー教室が開催されました。みどり組・きい組の2クラスですので、日にちを変えてしましたが、5歳児さんはあいにくの雨のため室内で、4歳児は晴天で園庭で行いました。外部からのコーチに楽しく身体を動かす楽しさを教えてもらい、子ども達は夢中になって取り組んでいました。
 そして・・・昨日コンテナに入ったみかんが大量に届きました。実はH先生のご実家から「たくさんみかんを作っているので、園で皆さん食べてください」と、いただいたものです。
 さっそく3歳児がクッキングで手作りみかんジュースを作り、飲んでいましたよ。子ども一人当たり、大きなみかんを2個絞っていました。私も検食でいただきましたが、瀬戸内の太陽を浴びた甘くて味の濃い、とっても美味しい「生しぼりみかんジュース」でした。
 他のクラスも「次は、ぜひ私たちのクラスでも」と、さっそくみかんを使った活動を入れています

ブログ更新しました(2026年 始業式・にこにこおめでとう会)

2026-01-07
2026年になりました。昨日は3学期の始業式で子ども達の元気な顔とお休みの間に成長した姿を見ることができました。:「おせちを食べたよ」:「おばあちゃんの家でお餅を食べた」:「凧あげもしたよ」と、お休み中の楽しかったことを教えてくれます。
昨日のにこにこおめでとう会の最中、遊戯室に集まっている時に地震が起こりましたので園庭に避難をしたり対応に追われました。幸いにも園児・職員、園舎にも支障がなく通常通りの保育をしています。
避難する前に獅子舞の獅子さんが廊下までやって来ていたんですが、:(それどころじゃない、避難優先!!)ということで、:「獅子さんはちょっと地震が怖くてお山の方に帰ったんだよ。明日、また来ると思うよ~」と、獅子さんの心配をしていた子ども達に伝えていました。その後の地震の状況によっては獅子の登場を中止しようと思っていたのですが・・・。子ども達は次の日には必ず獅子さんが来てくれると期待に胸をふくらませていたようです
子ども達の期待に応えて翌日に獅子さんがやってきました。3歳以上クラスではお部屋の中で一年間の健康を願って頭をカプリとしてもらい、子ども達は笑顔で嬉しそうにしていました。
 獅子さんが返った後も、通常通り楽しく過ごしている子ども達です。やっぱり久しぶりに会えたお友達、先生がいいんでしょうね。はしゃいでいる子どもたちでした。
 さて、無事に獅子さんも来てくれました。2026年、子ども達も園の関係者皆さんも、無病息災な一年になりますように・・・
廊下の壁面も2026年
にこにこおめでとう会「5歳児がけん玉などを披露してくれました」
手話付きの歌も疲労しました(5歳児)
獅子が赤ちゃんのお部屋へ・・・
笑顔で頭をカプッとしてもらいました
手作り凧で園庭を走り回っています

ブログ更新しました(クリスマス・大掃除)

2025-12-26
みんなで大きなクリスマスツリーを作ったよ
大掃除①
大掃除②
大掃除③
大掃除④
新年の準備もばっちり
 急に寒くなり、お外は木枯らしが吹いています。クリスマスには各ご家庭、子ども達の期待に沿うよう頑張って準備をされた保護者の方も多かったでしょう。
:「サンタを見るっていつまでも起きてるもんだから、困ったわ~」
:「子どもが、『サンタさんがお腹が空いているといけないから、クッキーと飲み物を準備する』と言うので、準備したんです。でも子どもが寝た後に、食べる役をどっちがするかで~、結局お父さんに食べてもらいました~」なんて、話も聞きました。本当に大人の皆さん、お疲れさまでした親も、子どもが小さいうちしか、こんなイベントも楽しめませんものね!うらやましいです
 さて、写真の紹介です。クリスマスツリーは毎年園に飾っていますが、5歳児さんから「みんなで何か大きなものが作りたい」という意見がでて、みどり色の画用紙をくっつけて、木の形にしました。そこに思い思いに絵や模様を描いていったんです。ステキなクリスマスツリーになりました。年が明けてもしばらく飾っておこうと思います。作った子どもも、小さいクラスの子どもも嬉しそうに眺めていますよ
 今週は、各クラスお部屋の大掃除をしています。小さな子どものクラスは、子どものいない時間を見計らって先生たちが整理整頓をしました。大きい子ども(5歳児)は・・・
:「先生!大掃除を早くしようよ」と、俄然やる気を出してくれています。自分たちの普段使っているお部屋、ロッカー、本棚や廊下を隅々まできれいにしてくれました。私たち大人が気づかない場所も :「ここにもほこりが!」と、見つけてくれます。園の保育目標の『自律』が育ってきているなあ~と感心する毎日です。
 さてクリスマス・お正月は子ども達も家庭で過ごす時間が増えてきます。普段ゆっくりと関われない親子の触れ合いを楽しんでくださいね。特別な場所に行かなくても、お金をかけなくても、子どもたちは大好きな家族と一緒に過ごせることが嬉しいのです。創意と工夫(廃材でも遊べますよ!)で年末年始を過ごしましょうね!

ブログ更新しました(やっとできた!干し柿)

2025-12-23
「あら4歳さんも、上手に並んでるね」
 昨日も今日も、昼間はお天気が良くテラスが最高です。子ども達は給食がすむと、着替えを済ませテラスに寝転がって、おしゃべりや絵本に夢中です。
 さて昨日の事、テラスでまったりしている5歳児さんが
:「園長先生、その柿はいつ食べるの?」と、質問がありました。一週間に一度くらいは担任と一緒に食べて出来具合を確認していました。
:「そうねえ、では試食して甘くなっているか確認します!」ということで、担任と一緒にひとつ食べてみました。
モグモグする私たちを心配そうにみつめる、つぶらな瞳の子ども達
:「・・・甘~い!これなら大丈夫!」と言うことで、本日の給食後にデザートとして4・5歳児が食べることになったのです
 テラスで給食後、まったりしている子ども達に
:「お約束の干し柿タイムです!食べたい人は並んでくださ~い」の呼びかけに一列に並んでいる子ども達です。(写真 参照)お代わりの声もあったのですが、全員にお代わりがあるわけではなく、すると・・・先生達にもわけて食べさせてあげよう!と意見がまとまり、残った干し柿もヒモからはずすようにしました。子ども達は美味しいね~甘いね~と、嬉しそうに食べています。すると、
:「あ~そうだ、○○先生にもあげようよ~」「先生たちも忙しくしているもんね!」
:「ママが疲れている時には甘いものがいいって言ってたよ~」
なんて優しい言葉でしょうはい、先生たちも休憩時間にわけて食べさせてもらいますね。みんなの優しい心も詰まっている干し柿です・・・。

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