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職員研修

法人内3園合同研修会

アメリカ研修報告会

宮川福祉会では、20年以上前から海外(アメリカ・ニュージーランド・オーストラリア・台湾・インドネシア等)との保育実践交流や研修等、学会発表等を行っています。
今年は、なつかしいアメリカのアラバマ州バーミングハムの大学、幼児教育施設、小学校で3園の職員が研修をしてきました。その報告会が先日行われ、3園の職員が学びを深めました。サークルタイムの実践やビッグブックの使い方、数の遊びなどの活動や、園内や教室(保育室)の環境構成、教師の子どもに対する言葉かけや手立てなどを学ぶことができました。当法人の園で英語を教えてくれていた先生たちともお会いすることができ、HAPPYな研修となりました。
今後も海外との交流を深め、日本にも来ていただき集団遊びなど日本で実践の進んでいる分野についても交流をして学びを深めていきたいと思います。

園内研修

園内研修でスキルアップを行っています

ソーシャルディスタンスにも気を付けています
 2020年9月9日(水)に職員園内研修を行いました。テーマは「自律的な道徳と他律的な道徳」です。乳幼児の発達をとらえながら、どのように子どもたちが道徳を考え行動していくのかを理論と事例を合わせて学びました。少人数のディスカッションも交えながら有意義な研修になりました。I先生の感想:「久しぶりに参加しましたが、良かったです。子どもたちのことをちゃんと理論から学ぶことができて、明日からの保育にも生かすことができます。」・・・研修をした甲斐がありました。そうなのです!子どもの言動には必ず理由があるのです。幼児教育は大変奥深いのですが、日々子ども達から学びながら、私たち子どもに関わる大人も成長していきたいですね2つのハート

離乳食についての研修を行いました(職員園内研修)

最新の情報について学べました
 10月7日夕方から「離乳食について」の研修を行いました。講師は、いつも子ども達の食に関わってくれている本園の栄養士です。6か月の離乳初期の子どもから、離乳食が完了して普通食に移行する流れを、子どもの発達や園でどのようにしていくかを丁寧に学びました。わが子の子育てをしていた時代からずいぶんいろいろに変わってきたことも確認でき、保護者の皆さんの食に関するお悩み相談にも役立ちそうです。また、スプーンやコップの形状や離乳食の与え方についても学びました。食事は生きていくためには欠かせない事柄です。しかし、離乳時期は赤ちゃんにとって必要な栄養を取ることだけでなく、大人との丁寧な関りがコミュニケーションを形成し、言語の発達や対人関係を育てる大切な時期でもあります。食事時間が、信頼する大人やお友達と楽しい心地よい時間となるようにしていきたいですね。

感染症対策の見直し(職員園内研修)

3歳未満児クラスの担当で話し合い中・・・
 2020年10月14日(水)の夕方に、職員園内研修を行いました。今回は『保育現場のための新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン』をみんなで読み合わせ、実際に行っている園内の対策の現状と見直しを図りました。こども園は文科省、厚労省、内閣府と国の3つの組織が関わる施設です。様々な対策が学校として取り組むべき事と、保育所として行う事に分かれていたり重なっています。そこをより厳しい基準の方で考え、実施するように本園ではしています。園内は、まだまだコロナ対策も気が抜けませんし、これから寒くなりお熱やインフルエンザの心配も出て来ます。集団生活の中で感染症が流行らないようにこれからも気をつけていきたいです。(この写真のお隣の机では3歳以上のクラスの話し合いが行われています。夕方から行う研修ではお弁当を食べながらですので、写真にも写っているかもウィンクとあっかんべえを同時にしてからかった顔この園内研修は月に1~2回の頻度で実施しています)
社会福祉法人宮川福祉会
とみやまこども園
〒703-8262
岡山市中区福泊138-2
TEL:086-277-7662
FAX:086-277-7669
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