教育・保育内容
遊び
一人ひとりの子どもの発達にふさわしい遊びを通して、豊かな育ちを促していきます
乳幼児の思考はまだ未分化ですので、知識を抽出した教科的な指導をすることは子どもの認知発達には合っていません。そのため、私たちは子どもの発達にふさわしい遊びを経験させることによって知的(数や文字、科学的知識など)・情緒的・社会的・道徳的・身体的な豊かな育ちを促していきます。
遊びの性質によって、「個人」「グループ」「クラス全体」のいずれかの望ましい保育形態を選んで活動します。
生活場面を通しての保育
着替え | 子どもたちは「自分でしたい!」という意欲を持っています。その意欲を大切に、一人ひとりの子どものできることをしっかり経験させて自信につなげ、できないことを保育教諭は援助します。子どもは自分でできることに喜びを感じ、次の意欲へとつながります。 |
おやつ・給食 | 子どもの発達に応じて、できることはさせてやります。おやつを食べるには、何を準備しなくてはならないか、みんな同じだけ食べるには、どのように分けたらよいかなど、おやつや給食で学びの機会はたくさんあります。 食事場面では望ましい食習慣を身に着けると同時に、子どもたちとっては考える機会がたくさんあります。 食べ方など基本的な食事のマナーを身につけると同時に、料理の名前を知り、食事に関心を持つことを大切にしています。もちろん、食育の良い機会と捉え様々な活動も行っていきます。 |
片づけ | 自分の持ち物の片づけからみんなで使ったおもちゃの片づけまで、いろいろな片づけがあります。片づけを通して、責任感や協力する力も育ちます。 |
独自のカリキュラム
読み書き | 読み書きの子どもの発達研究から導き出された、独自のカリキュラムです。単に読んだり書いたりできるだけでなく、読解力を深めることを目指します。 |
数の遊び | 日常生活や遊びで数に触れる機会を設けています。おやつ場面では、「同じ数だけある?」と考えたり、発達に合ったカードーゲームやボードゲームを通して、友だちと相互作用しながら、数について学びます。 |
英語 | 専属の英語講師が英語指導だけでなく、保育アシスタントとして1日を子どもたちと一緒に過ごします。朝から夕方まで、長時間に渡り、英語に触れることができます。 |
水泳 | 4・5歳児クラス(きい組、みどり組)は水泳教室に通います。まず、自分の命を守るための泳力、そして健康な体づくりをめざします。 |
食育 | 年間を通して、栽培やリサーチ、クッキング活動など、栄養士・調理員・保育教諭が子どもたちの興味や季節に応じて食育を行います。
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豊かな情操を養う教育・保育
読み聞かせ | 絵本の読み聞かせを毎日行い語彙力や読解力を養います。読解力は国語だけでなく、すべての学力の基礎となります。 |
道徳 | 幼児期は心身の発達が著しく人として成長する基礎を築く大切な時期です。集団生活を通して、基本的生活習慣の確立、決まりやルールを守る社会規範の育成、命を大切にする心、思いやりの心など道徳性のめばえを培います。 |
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