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ブログ更新しました(国際交流・園内美化活動)
2025-11-01
「はじめまして!こんにちは!」
バングラディシュの話を聞く5歳児
一緒に皿回しをしたよ(昨年の発表会から自信をつけた5歳児の披露)
まずは、一通りの遊びを紹介しました
身振り手振りであやとりを教えている5歳児
園の給食も経験してもらいました
園内美化活動
「どの花を植えようかな~」
親子でお掃除、心まで爽やかになりました
制服リユース会もしましたよ
園周辺を歩いていると、ふわっと良い香りがしてきます。見上げると金木犀の花が咲いています。近所のお庭には柿の木に大きな実、そして夏みかんでしょうか、青い大きな実がなっています。あんなに暑かった日々もどこかへ行き、すっかり秋らしくなってきました。園でもお芋を使ったクッキングや園外散歩など、計画をしていますよ。
さて、金曜日にバングラディシュからお客様がいらっしゃいました。実は、本園は日赤の活動にも参加していますので、今回は現地スタッフの方が、日本の幼児教育施設の見学と日本の子どもたちとの交流を目的として、来園されました。まずは、説明をしながら見学です。小さな赤ちゃんから就学前の子ども達が楽しくリラックスして生活している事に驚かれていました。また、日本ではICT化も進んでいます。園内のその環境にもびっくりされていましたよ。(日本でもまだまだ小中学校への導入は進んでいないのですがね)
見学後は、バングラディシュの自然や人々の暮らし、動物などについて映像を見ながら説明をしてもらいました。もちろん、子ども達は英語は理解できませんから、赤十字本社から通訳の方にも同行していただき、ちゃんと日本語で理解をしていました。映像はすごいですね。トラやサル、シカなど映像が出たとたん、子ども達は日本語で呼んでいました。でも動物園にいるんじゃなくて、森の中にいると聞いてびっくり
した、5歳児さんでした。
その後は子ども達と一緒に遊んだり給食を食べました。プレゼントでベンガル語で書かれたバッチ、クラスに絵本を頂きました。
子どもたちにとって、広い世界を感じることのできたひとときとなりました。
幼児教育施設でも英語レッスンを取り入れている所は多くあります。しかし、こういった国際交流や海外からの教育実習生を受け入れている施設は聞いたことがありません。このように子どもたちにとって良い経験ができる環境を維持していきたいと強く思った園長でした
最後になりましたが、この度は日本赤十字社本社、岡山県支部からこのような機会をいただき、大変ありがたかったです。言葉は通じなくても、気持ちはちゃんと伝わりあった貴重な体験でした。ありがとうございました。(なお、日赤の方々は写真もOKの了承を得ています)
翌日は、恒例の園内美化活動です。秋晴れの下、みんなで園内のお掃除と美化活動をしました。大きいクラスの子ども達
も参加できる子はしましたよ
みんなできれいにしながら交流もできたようです。穏やかな平和な一時を過ごすことができました。来週に園児たちが登園してくるときっとビックリするはずです
気持ちの良い環境で快適に過ごすことができます。ありがとうございました
美化活動後、制服リユース会も行われました。参加者の皆さんは「助かります~」「ありがたいです
」と笑顔でした。ステキな保護者会主催のイベントになりました
準備頂いた役員さんも、ありがとうございました。



